住宅履歴情報で家を長持ちさせる

日本の住宅は、まだ使える段階で建て替えてしまうことが多く、欧米と比較して、壊すまでの期間が短いと言われている。
しかし最近では、いいものを作り長く使うという意識が高まってきている。
そこで活躍するのが、住宅履歴情報である。
住宅履歴情報は、どのように建てて、どのように直してきたかを記録として残していくというもの。
履歴を残すことで、無駄なリフォームをすることがなくなり、また、リフォームを開始してから追加作業が発生する可能性も減る。
そのため、計画的かつ効率的な維持管理を行っていくことができ、無駄なコストをかけることなく、家を長持ちさせることができる。
また、家を売買する際にも、その家の状態や価値を適切に判断できる。

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